← 検索結果へ戻る
追録6-No.1706書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(桜島燃見舞返礼)

安永九年九月二十八日/原整理番号 1706/整理ID 1706

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪が、桜島の燃焼に対する見舞いとして伊野波親雲上を差し渡し、別録の表に記した品々を贈った心遣いへ、過分であるとして謝意を述べる書状。安永九年九月二十八日、中将重豪判。本文には宛名が記されないため、内容上の相手を中山王とみるにとどめる。

登場人物

島津重豪、中山王尚穆、伊野波親雲上

宛先

宛名不記(内容上は中山王への返書)

キーワード

島津重豪、桜島燃、見舞、伊野波親雲上、別録、贈物、中将重豪判

冊子頁

602頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf