追録6-No.17式次第旧記雑録暫定版・確認中
法楽能組
宝暦十四年 二月五日/原整理番号 17/整理ID 17
確認度高
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概要
宝暦十四年甲申二月五日の法楽能の組。翁に可助、三番叟に仙兵衛を記し、嵐・田村・羽衣・安宅・祝言の弓八幡にはそれぞれ重豪の名を配する。各番の欄には虎齋・八郎次・與左衛門・長四郎や、甚五兵衛・市郎治・彌兵衛・政右衛門、喜六郎・喜藤太・大之進、善兵衛・傳兵衛、織右衛門・珍阿彌、源五左衛門・良右衛門・貞右衛門等の担当者を列配置で記す。注には、正文が稲荷社内にあり、能組・狂言組二通が白木御文書五番箱十一番に入り、児玉(名は阜之丞とみられる)の所蔵と記されることが示される。担当者の役種を明記しない欄もある。
登場人物
重豪、可助、仙兵衛、虎齋、八郎次、與左衛門、長四郎、甚五兵衛、市郎治、彌兵衛、政右衛門、喜六郎、喜藤太、大之進、善兵衛、傳兵衛、織右衛門、珍阿彌、源五左衛門、良右衛門、貞右衛門、児玉阜之丞(所蔵注・名は仮読)
宛先
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キーワード
法楽能、翁、三番叟、嵐、田村、羽衣、安宅、祝言弓八幡、重豪、二月五日、能組、出演者
冊子頁
5~6頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf