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追録6-No.1696-1願書旧記雑録暫定版・確認中

参勤交代時期変更願例書

寛延二年巳正月/原整理番号 1696の1/整理ID 1696-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

持病として膝に病所があり、近年は暑気中に痛みが強くなって難儀するため、四月に暇を下されても六月末から七月にかかる暑中の旅行が難しく、とりわけ駕籠の中で難儀すると述べる。そこで三月の参勤交代を願い、暑気前に国元へ到着できるよう、全快までの間これを命じてほしいと請う。寛延二年巳正月、御名。願主の実名、病名の現代的診断、許可の有無は記されない。No.1696に添えられた過去の例書であり、安永九年願書の本文とは別文書である。

登場人物

願主(御名。実名記載なし)

宛先

幕府への願書例(独立宛名記載なし)

キーワード

持病、膝病所、暑気、痛強、四月御暇、六月末七月、駕籠、三月参勤交代、国元、寛延二年例書

冊子頁

599~600頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf