追録6-No.1696願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪参勤時期変更願書
安永九年八月九日(朱書提出経緯は八月十一日)/原整理番号 1696/整理ID 1696
確認度高
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概要
島津重豪が、近来は持病が暑気に障り、例年の暖気の時節に出発しても道中が甚だ難儀であるとして、全快するまでの間は三月中に暇を下され、二月中に参府したいと願う。安永九年八月九日、御名。朱の付札は願いの通りとする。別の朱書は、例書を添えた願書を八月九日に倉橋三左衛門を介して御用番松平右京大夫へ提出し、十一日に朱書の御附紙を付して返された経緯を記し、関源八・有川勇馬にも触れる。病状そのものの治癒や実際の出発・参府完了を報告した文書ではない。
登場人物
島津重豪、松平右京大夫、倉橋三左衛門、関源八、有川勇馬
宛先
御用番松平右京大夫(朱書の提出先。願書本文に独立宛名なし)
キーワード
持病、暑気、道中難儀、三月中御暇、二月中参府、願之通、例書添付、御用番、朱付札
冊子頁
599~600頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf