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追録6-No.1695記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、参勤の期に付願状を上る

安永九年秋八月(本文今茲・目録)/原整理番号 1695/整理ID 1695

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。今秋八月、宿疾がまだ癒えず、暑さに向かう時期の旅行はとりわけ苦に堪えないため、三月に御暇を賜り、二月に府へ到着する取扱いを願う状を上げたと記す。末は浮帖で允容されたと結ぶ。宿疾の具体的な病名は記さず、希望する参勤期と許可の記載を示す記事で、三月と二月を同じ年の連続した旅行行程に組み替えない。願状を提出した秋八月の時点、病と暑中旅行への負担、三月の御暇・二月の参府という希望を区別する。

登場人物

重豪(願状の某)、許可側(個人名不記)

宛先

記事につき独立宛名記載なし

キーワード

今秋八月願状、宿疾未痊、向暑旅行苦、三月賜告二月到府、浮帖允容

冊子頁

599頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf