追録6-No.1692書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
安永九年八月四日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1692/整理ID 1692
確認度高
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概要
重豪公御譜中に収める返書で、正文在文庫とする出典注がある。八朔の祝儀として使者をもって御太刀一腰と御馬代の黄金十両を献じたことについて、披露したところ一段の仕合であったと伝え、恐々謹言と結ぶ。八月四日の自己月日、安永九年の朱年注、輝高判があり、松平薩摩守殿の宛名と、在口裏とする注の松平右京大夫輝高の署を備える。太刀の数量一腰と馬代の金額十両を別に扱い、祝儀の八朔と返書の八月四日を分ける。
登場人物
輝高(本文判)、松平右京大夫輝高(在口裏署)、松平薩摩守(宛)、使者(姓名不記)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
八朔祝儀、使者太刀一腰馬代黄金十両、披露仕合、八月四日輝高判口裏署宛
冊子頁
599頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf