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追録6-No.1691書状旧記雑録暫定版・確認中

田沼意次書状

安永九年七月六日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1691/整理ID 1691

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

生見玉の祝儀として黄金十両を献じたことについて、披露したところ一段の仕合であったと伝え、恐々謹言と結ぶ返書。正文在文庫とする出典注がある。七月六日の自己月日と安永九年の朱年注、意次判、松平薩摩守殿の宛名、在口裏とする注の田沼主殿頭意次の署は次頁に続く。祝儀名の生見玉と黄金十両を原語・原数量として保持し、当書だけから別の祝儀名や現代金額へ置き換えない。

登場人物

意次(本文判)、田沼主殿頭意次(在口裏署)、松平薩摩守(宛)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

生見玉御祝儀、黄金十両献上、披露仕合、七月六日意次判、在口裏田沼主殿頭意次

冊子頁

598~599頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf