追録6-No.1685御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家治御内書
安永九年五月二日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1685/整理ID 1685
確認度高
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概要
端午の祝儀として帷子・単物が到来したことを歓び、詳しいことは松平周防守が述べると伝える御内書。五月二日の自己月日と安永九年の朱年注、薩摩中将殿の宛名、家治公墨印の表示がある。重豪公御譜中に収められ、正文在文庫とする出典注を付す。目録も徳川家治御内書とする。差出の家治と宛先の薩摩中将を分け、委曲を伝える周防守を差出本人にしない。帷子・単物の数量、色、材質の詳しい説明は記していない。
登場人物
家治公(墨印、徳川家治は目録)、松平周防守(委曲伝達、本文官途)、薩摩中将(宛)
宛先
薩摩中将殿
キーワード
五月二日端午祝儀、帷子単物到来、委曲松平周防守、薩摩中将殿、家治公墨印、徳川家治御内書
冊子頁
597頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf