追録6-No.1683記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、参勤の例に従って馬を献ず
安永九年四月廿九日(本文同年・目録)/原整理番号 1683/整理ID 1683
確認度中
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概要
重豪公御譜中の記事。同年四月二十九日、重豪が参勤の例に従い、御馬二匹を大樹家治公へ献じたと記す。馬の注は、栗毛、四歳、三寸五分、隅州末吉牧立と、黒栗子毛、四歳、六寸、薩州吉野牧立を列記する。二匹それぞれの毛の表示・年齢・寸法の原表記・牧の記載を区別し、同じ四歳であっても寸法や牧を一つにまとめない。三寸五分と六寸は原表記を保持し、測定部位や省略された尺度を推定して現代の長さへ換算しない。
登場人物
重豪、大樹家治公
宛先
記事につき独立宛名なし(大樹家治公への献上)
キーワード
四月廿九日参勤例、御馬二匹、栗毛四歳三寸五分隅州末吉牧立、黒栗子毛四歳六寸薩州吉野牧立、大樹家治公
冊子頁
596頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf