追録6-No.1681達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書
安永九年三月(本文朱年記)、三月朔日交付(朱注)/原整理番号 1681/整理ID 1681
確認度高
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概要
松平薩摩守の留守居へ宛てた指図。宿次奉書による御鷹の鶴の拝領の礼として使者を差し越したが、参府の事であるため使者への御目見は仰せ付けず、奉書も渡さないので、その旨を心得るよう伝え、以上と結ぶ。本文の朱年記は安永九年三月、写正文在家老座とする出典注がある。朱注は、この書付一通を安永九年子三月朔日に、二月御用番板倉佐渡守から留守居を呼び出し、御用人をもって渡されたと記す。鶴を受け取る際の宿次奉書と、礼の使者に対してここでは渡さないとする奉書を、別の場面として示す。
登場人物
松平薩摩守(鶴拝領者)、同留守居(宛)、礼の使者(姓名不記)、二月御用番板倉佐渡守・御用人(交付朱注)
宛先
松平薩摩守留守居に
キーワード
宿次奉書賜鶴礼使、参府、御目見不仰付、奉書不渡、三月朔留守居呼出、二月御用番板倉御用人交付
冊子頁
596頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf