追録6-No.1677書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
安永九年二月十五日(朱年注・自己月日)、去月廿四日参詣(本文)/原整理番号 1677/整理ID 1677
確認度高
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概要
板倉佐渡守勝清の返書。書状を披見し、公方様の機嫌がいよいよよいこと、先月二十四日に増上寺の御霊屋へ参詣したことを聞いて恐悦した趣旨はもっともであると応じる。紙面の趣旨を各々と申し談じて上聞に達したと伝え、恐々謹言と結ぶ。二月十五日、板倉佐渡守勝清判、松平薩摩守殿宛、朱注は安永九年で、正文在文庫とする出典注がある。先月の参詣を聞いた恐悦への応答と二月十五日の書状日を分け、松平薩摩守自身の増上寺参詣報告として扱わない。
登場人物
板倉佐渡守勝清(差出)、松平薩摩守(宛)、公方様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方機嫌、去月廿四日増上寺御霊屋参詣、恐悦、各申談上聞、二月十五日勝清判
冊子頁
595頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf