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追録6-No.1675書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

安永九年二月九日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1675/整理ID 1675

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

板倉佐渡守勝清の返書。書状を披見し、公方様の機嫌がいよいよよいことに対する恐悦の意はもっともであると応じる。さらに紅葉山の御宮の修復ができ、正遷宮が済んだことを聞いてめでたく思う趣旨を承知したと述べ、紙面の趣旨を各々と申し談じて上聞に達したと伝え、恐々謹言と結ぶ。二月九日、板倉佐渡守勝清判、朱注は安永九年で、松平薩摩守殿の宛名は次頁冒頭に続く。修復と正遷宮は祝意を述べた書状への応答内容であり、工事の実施日を当書日付として示したものではない。

登場人物

板倉佐渡守勝清(差出)、松平薩摩守(宛)、公方様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

紅葉山御宮修復、正遷宮相済、目出度旨承知、各申談上聞、二月九日勝清判、次頁薩摩守宛

冊子頁

594~595頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf