追録6-No.1674書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
安永九年二月九日(朱年注・自己月日)、旧臘歳暮(拝領時の本文)/原整理番号 1674/整理ID 1674
確認度高
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概要
重豪公御譜中に収める板倉佐渡守勝清の書状で、正文在文庫とする出典注がある。書状を披見し、公方様の機嫌がいよいよよいことに対する恐悦の意はもっともであると応じる。さらに旧臘、歳暮の祝儀として時服と御肴を拝領したことについて、ありがたいと述べた趣旨を承知し、紙面の趣旨を各々と申し談じて上聞に達したと伝え、恐々謹言と結ぶ。二月九日、板倉佐渡守勝清判、松平薩摩守殿宛で、朱注は安永九年。旧臘の拝領への謝意と当書状の二月日付を分け、時服や御肴の数量は記さない。
登場人物
板倉佐渡守勝清(差出)、松平薩摩守(宛)、公方様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
旧臘歳暮祝儀、時服御肴拝領、難有謝意、各申談上聞、二月九日板倉勝清判
冊子頁
594頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf