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追録6-No.1672書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

安永九年二月四日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1672/整理ID 1672

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中に収める板倉佐渡守勝清の書状で、正文在文庫とする出典注がある。書状を披見し、改年の慶賀をいよいよ珍重すると伝える。公方様の機嫌がいよいよよく、「年始御規式可相済」とめでたく思う趣旨を承知したと述べ、あわせて御樽肴を献じたことについて、各々と申し談じて披露したところ、一段の仕合であったと知らせ、恐々謹言と結ぶ。二月四日、板倉佐渡守勝清判、松平薩摩守殿宛で、朱注は安永九年。御樽肴の品目の詳しい内訳や数量は記さない。

登場人物

板倉佐渡守勝清(差出)、松平薩摩守(宛)、公方様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

改年慶賀、公方機嫌、年始御規式可相済、御樽肴献上、各申談披露、二月四日勝清判

冊子頁

594頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf