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追録6-No.1671書状旧記雑録暫定版・確認中

松平輝高書状

安永九年正月十九日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1671/整理ID 1671

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右京大夫輝高の返書。書状を披見し、先帝が崩御したと聞いて言葉を失ったとの趣旨を承知したと述べる。そのため使者をもって御機嫌を伺ったことに対し、変わりはないので安心するよう答え、紙面の趣旨を各々と申し談じて上聞に達したと伝え、恐々謹言と結ぶ。正月十九日、松平右京大夫輝高判、朱注は安永九年で、松平薩摩守殿の宛名は次頁に続く。本文は崩御に際する弔意と機嫌伺いへの応答であり、崩御そのものの年月日や先帝の実名は当書状には掲げない。

登場人物

松平右京大夫輝高(差出)、松平薩摩守(宛)、先帝(本文姓名不記)、使者(姓名不記)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

先帝崩御、言語を絶つ弔意、使者御機嫌伺い、変わりなし、各申談上聞、正月十九日輝高判

冊子頁

593~594頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf