追録6-No.1670書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
安永九年正月十八日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1670/整理ID 1670
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平右京大夫輝高の返書。書状を披見し、公方様の機嫌はいよいよよく、恐悦の意はもっともであると応じる。さらに、日光山の御宮・御霊屋の修復ができ、正遷宮・正遷座が済んだことを聞いてめでたく思うとの趣旨を承知したと述べる。そのため差し越した使者について、紙面の趣旨を各々と申し談じ、上聞に達したと伝え、恐々謹言と結ぶ。正月十八日、松平右京大夫輝高判、松平薩摩守殿宛、朱注は安永九年で、正文在文庫とする出典注がある。御宮・御霊屋の修復と遷宮・遷座は祝意を述べた書状への応答内容であり、当日の工事実施を記す工事日記ではない。
登場人物
松平右京大夫輝高(差出)、松平薩摩守(宛)、公方様、使者(姓名不記)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
日光山御宮御霊屋修復、正遷宮正遷座相済、目出度旨承知、使者紙面各申談上聞、正月十八日輝高判
冊子頁
593頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf