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追録6-No.1669証状旧記雑録暫定版・確認中

幕府老中宿継証文

安永九年子正月十八日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1669/整理ID 1669

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

この状箱と鶴壱を、江戸から薩摩国鹿児島までの道中にいる松平薩摩守の所へ届けるよう定めた宿継の証文。返札が来るので、江戸の月番老中へ必ず持参するよう命じ、可持参者也と結ぶ。子正月十八日の自己月日、右京印、右宿中の宛が下段に続き、朱注は安永九年。写正文在家老座とする出典注がある。道中の松平薩摩守への送達と、江戸月番老中への返札持参を分け、鹿児島だけを実際の受取地点として固定しない。鶴の数量は壱と記し、状箱の個数は本文に明記しない。

登場人物

右京(印の表示)、松平薩摩守(道中届け先)、江戸月番老中(返札持参先)、右宿中(宛)

宛先

右宿中

キーワード

状箱井鶴壱、江戸薩摩国鹿児島迄道中松平薩摩守所相届、返札江戸月番老中急度持参、子正月十八日右京印右宿中

冊子頁

593頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf