追録6-No.1668書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高外二名連署状
安永九年正月十八日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1668/整理ID 1668
確認度高
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概要
三名連署の一筆。公方様の機嫌はいよいよよいので安心するよう伝え、さらに御鷹の鶴を拝領するので宿次をもって差し越すと述べ、恐々謹言と結ぶ。正月十八日の自己月日と安永九年の朱年注があり、田沼主殿頭意次・松平周防守康福・松平右京大夫輝高の判署、松平薩摩守殿の宛名を付す。正文在文庫とする出典注がある。鶴の拝領と宿次での送付を伝える書状で、数量は本文には掲げず、すでに旅中で受け取ったという報告ではない。
登場人物
田沼主殿頭意次、松平周防守康福、松平右京大夫輝高(三差出)、松平薩摩守(宛)、公方様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
正月十八日、公方機嫌安全、御鷹之鶴拝領、宿次差越、田沼康福輝高三名判署
冊子頁
593頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf