追録6-No.1666書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高外三名連署状(老中)
安永九年正月十一日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1666/整理ID 1666
確認度高
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概要
年頭の祝儀として使者をもって御太刀一腰と御馬代の黄金十両を献じたことについて、披露したところ一段の仕合であったと伝える四名連署の返書。恐々謹言と結び、正月十一日の自己月日と安永九年の朱年注を付す。差出の判署は田沼主殿頭意次・板倉佐渡守勝清・松平周防守康福・松平右京大夫輝高、宛名は松平薩摩守殿。正文在文庫とする出典注がある。御太刀一腰と馬代の金額を別の献上品として記し、実馬十頭や太刀十腰へ読み替えない。
登場人物
田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高(四差出)、松平薩摩守(宛)、使者(姓名不記)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
正月十一日、年頭祝儀使者、太刀一腰、馬代黄金十両、披露仕合、田沼板倉康福輝高四名判署
冊子頁
592頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf