追録6-No.1664書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
安永九年正月七日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1664/整理ID 1664
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪公御譜中に収める松平右京大夫輝高の書状で、正文在文庫とする出典注がある。若菜の祝儀として鯛一折を献じたことについて、披露したところ一段の仕合であったと伝え、恐々謹言と結ぶ。正月七日、松平右京大夫輝高判、松平薩摩守殿宛で、朱注は安永九年。鯛一折という贈答の数量を記す書状で、尾数や重量、価格は記していない。
登場人物
松平右京大夫輝高(差出)、松平薩摩守(宛)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
安永九年正月七日、若菜御祝儀、鯛一折、披露一段仕合、松平輝高判薩摩守宛
冊子頁
591頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf