追録6-No.1662御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家治御内書
安永八年十二月廿七日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1662/整理ID 1662
確認度高
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概要
歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを歓び、詳しいことは松平右京大夫が述べると伝える御内書。十二月廿七日の朱日付と安永八年の朱年注があり、薩摩中将殿宛、家治公墨印とする印の表示を付す。目録は徳川家治御内書とする。正文在文庫の出典注があり、小袖の色・材質や金額は本文にない。松平右京大夫は詳しい内容を伝える役として記され、本文の差出を同人の書状へ置き換えない。
登場人物
家治公(墨印表示、徳川家治は目録)、松平右京大夫(委曲伝達)、薩摩中将(宛)
宛先
薩摩中将殿
キーワード
歳暮祝儀、小袖一重、委曲松平右京大夫、十二月廿七日、薩摩中将殿、家治公墨印
冊子頁
590頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf