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追録6-No.1661書状旧記雑録暫定版・確認中

松平康福書状

安永八年十二月廿三日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1661/整理ID 1661

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪公御譜中に収める松平周防守康福の書状で、正文在文庫とする出典注がある。書状を披見し、公方様の機嫌がいよいよよいことに対する恐悦の意はもっともであると応じる。あわせて炙鮎一箱を献じたことについて、各々と申し談じて披露したところ、一段の仕合であったと伝え、恐々謹言と結ぶ。十二月廿三日、松平周防守康福判、松平薩摩守殿宛で、朱注は安永八年。本文で受けた献上品は炙鮎一箱であり、蜜柑の献上を併記しない。出典のみの上段から下段の正文へ続く一通の書状である。

登場人物

松平周防守康福(差出)、松平薩摩守(宛)、公方様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

十二月廿三日康福判、公方機嫌恐悦、炙鮎一箱献上、各申談披露、松平薩摩守宛

冊子頁

590頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf