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追録6-No.1660記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、後桃園院帝の霊前に献銀す

安永八年十二月廿二日(使者派遣)、同年十一月九日崩御(本文)/原整理番号 1660/整理ID 1660

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

御譜の記事。同年冬十一月九日に天皇が崩じたと記し、後桃園院、御諱英仁との注を付す。そのため十二月廿二日に重豪が使者を京師へ遣わし、香奠銀二十枚を泉涌寺の霊牀前に献納したと述べる。これは大家が諸侯へ伝令して来献させたものだと説明して結ぶ。崩御日と使者派遣・献銀の日、献納先の霊牀前と通達による諸侯の来献を区別する。独立の書状本文・署名・宛名はなく、使者の実名や銀の重量・現代金額は記していない。

登場人物

重豪、後桃園院天皇(御諱英仁)、使者(姓名不記)、大家、諸侯

宛先

記事につき独立宛名なし(泉涌寺の霊牀前へ献納)

キーワード

後桃園院英仁、十一月九日崩御、十二月廿二日重豪使者京師、泉涌寺霊牀前、香奠銀二十枚、大家伝令諸侯来献

冊子頁

590頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf