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追録6-No.1656届書旧記雑録暫定版・確認中

伴其輪届書

安永八年十二月九日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1656/整理ID 1656

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中に収める伴其輪の届書で、正文在江戸家老座とする出典注がある。先に届けた薩摩守領内、大隅国大隅郡の桜島が燃えた件は、次第に弱くなってきたものの、まだ止まっていないと伝える。そのため損失等を改めることが難しく、届出が延びているので、その旨を申し上げて置くよう国元から申し付けられたと述べ、以上と結ぶ。十二月九日、松平薩摩守内伴其輪の署があり、朱注は安永八年。火勢の衰えと継続、損失調査の困難と届出延期の事情を述べる届書で、被害の具体的数量は掲げない。

登場人物

松平薩摩守(領主)、伴其輪(松平薩摩守内の署)、国元(指示側、個人名不記)

宛先

独立宛名記載なし

キーワード

桜島燃、火勢薄未停止、損失改方難、御届延引、国元申付、十二月九日伴其輪署

冊子頁

589頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf