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追録6-No.1654記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、諸社に祈願して鶴を獲る

安永八年十一月十八日(本文同年・目録)/原整理番号 1654/整理ID 1654

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。同年十一月十八日に加世田郷へ行き、益山村で鶴一隻を得たと記す。この行きの意は鶴を獲ることにあったが、鶴は獲り難い鳥なので、城下五社と田布施郷・加世田郷の神廟に祈って助けを借り、獲ったため、各廟へ扁額一枚ずつを謹んで献じて謝したという。額の裏に事の詳細を記したので、その一つを次に挙げると結ぶ。捕獲と奉納を神助への報謝として述べた記事であり、神助の説明は記事の認識として保持する。次の祈願記を指す導入と当記事の本文を区別し、当記事には鷹の名や鳧・鴈の捕獲数を加えない。

登場人物

重豪(御譜)、城下五社及び田布施郷・加世田郷の神廟

宛先

記事につき独立宛名なし

キーワード

十一月十八日益山村鶴一隻、城下五社、田布施加世田神廟祈願、各廟扁額一枚、額裏記一例紹介

冊子頁

588頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf