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追録6-No.1651伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪伺書

安永八年十一月十六日(朱年注・自己月日、御附紙別日なし)/原整理番号 1651/整理ID 1651

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中に収める松平薩摩守の伺書で、扣正文在右筆所とする出典注がある。例年十二月中に桜島の蜜柑と炙鮎を献上してきたが、先に届けたとおり桜島が燃え、蜜柑が損なわれて献上できなくなったと述べる。そのため炙鮎一種だけを献上したいので、差図を下さるよう願い、以上と結ぶ。十一月十六日、松平薩摩守の署があり、朱注は安永八年。行間の朱書は御附紙として「炙鮎計可有献上候」と記し、炙鮎のみの献上を指示する。附紙には独立した日付や指図者名は記されていない。蜜柑の被害量と炙鮎の数量は本文にない。

登場人物

松平薩摩守(署、重豪は御譜の文脈)、指図側(御附紙、姓名不記)

宛先

独立宛名記載なし

キーワード

例年十二月中蜜柑炙鮎献上、桜島燃付蜜柑損、炙鮎一種献上願、御附紙炙鮎計指示、十一月十六日松平薩摩守

冊子頁

587頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf