追録6-No.1649書状旧記雑録暫定版・確認中
田沼意次書状
安永八年十一月十三日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1649/整理ID 1649
確認度高
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概要
重豪公御譜中に収める田沼主殿頭意次の書状で、正文在文庫とする出典注がある。書状を披見し、公方様の機嫌を伺ったことに対して、いよいよ安全であるので安心するよう答える。あわせて小熬海鼠一箱を献じたことについて、各々と申し談じて披露したところ、一段の仕合であったと伝え、恐々謹言と結ぶ。十一月十三日、田沼主殿頭意次判、松平薩摩守殿宛で、朱注は安永八年。海鼠の品名と一箱という数量を記すが、重量や単価、産地は記していない。
登場人物
田沼主殿頭意次(差出)、松平薩摩守(宛)、公方様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方機嫌伺い、安全御儀、心易、小熬海鼠一箱献上、各申談披露、一段御仕合、田沼意次判
冊子頁
586頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf