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追録6-No.1646書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

安永八年十月廿二日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1646/整理ID 1646

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

薩摩守重豪から中山王への回章。芳札を披見し、いよいよ平安であるとの知らせを珍重すると伝える。自分たちも無事であるので安心するよう述べ、さらに縮布五端を贈られたことについて、懇篤な配慮であると謝意を示し、恐惶不宣と結ぶ。十月廿二日、薩摩守重豪御判、中山王、回章と記し、朱注は安永八年。冒頭の全上は前項の出典を受ける。縮布五端への礼と双方の近況を伝える書状で、直前の金入龍紋緞子・色緞子各一巻への礼状とは品目と数量を区別する。

登場人物

薩摩守重豪(差出)、中山王(宛)

宛先

中山王(回章)

キーワード

芳札平安、我等無事、縮布五端、懇篤謝意、十月廿二日薩摩守重豪、中山王回章

冊子頁

586頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf