追録6-No.1645書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
安永八年十月廿二日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1645/整理ID 1645
確認度高
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概要
薩摩守重豪から中山王への回章。芳札を披見し、大清からの賜物である金入龍紋緞子一巻と色緞子一巻を贈られたことを受け、入念な配慮に欣然の至りであると伝え、恐惶不宣と結ぶ。十月廿二日、薩摩守重豪御判、朱注は安永八年で、冒頭の全上は前項の出典を受ける。宛名の中山王、回章の表示は次頁冒頭に続く。二種の織物はそれぞれ一巻であり、一種二巻へまとめない。大清から直接重豪へ賜ったとする記載ではなく、中山王から大清の賜物として贈られた品への謝意を述べる。
登場人物
薩摩守重豪(差出)、中山王(宛)、大清(賜物の由来)
宛先
中山王(回章)
キーワード
大清賜物、金入龍紋緞子一巻、色緞子一巻、芳札謝意、十月廿二日薩摩守重豪
冊子頁
585~586頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf