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追録6-No.1644書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

安永八年十月廿二日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1644/整理ID 1644

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

中将重豪から中山王への書状。芳翰を披閲し、去る申年に大清国へ差し渡した進貢使永山親雲上が北京での勤めを済ませ、当年四月に帰帆した由を記した紙面の趣旨を承知したと伝える。この節に永山をもって別録の表を贈られたことについて、入念な配慮に過量の謝意を述べ、恐惶不宣と結ぶ。十月廿二日、中将重豪御判、謹上中山王と記し、朱注は安永八年、冒頭の全上は前項の出典を受ける。去る申年の派遣、北京の勤め、当年四月の帰帆、その報告を承知した本書の十月日付を区別する。別録の贈物の品目・数量や、贈物を届けた永山の到着地を本文には明記しない。

登場人物

中将重豪(差出)、中山王(宛)、進貢使永山親雲上

宛先

中山王

キーワード

去る申年進貢使、大清国北京勤、永山親雲上、当年四月帰帆、別録表贈与、十月廿二日重豪中山王

冊子頁

585頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf