追録6-No.1643書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
安永八年十月廿二日(朱年注・自己月日)/原整理番号 1643/整理ID 1643
確認度高
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概要
重豪公御譜中に収める中将重豪から中山王への書状で、出典注は正文在琉球國司とする。年始の嘉儀のため使簡を差し渡し、殊に別録の表を贈ったことについて、その入念な配慮に祝着すると伝え、なお後の喜びの時を期すと結ぶ。十月廿二日、中将重豪御判、謹上中山王と記し、朱注は安永八年。使簡の実名、別録の品目・数量は本文には掲げない。隣の進貢使帰帆や大清の織物贈与への礼状とは別の年始使節に関する謝状である。
登場人物
中将重豪(差出)、中山王(宛)、年始使簡(姓名不記)
宛先
中山王
キーワード
年始嘉儀、使簡差渡、別録表贈与、祝着、十月廿二日中将重豪、中山王、正文在琉球國司
冊子頁
585頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf