追録6-No.1641記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、吉貴公の三十三回忌を修す
安永八年十月八日~十日(本文同年・三日間、主記十日)/原整理番号 1641/整理ID 1641
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪公御譜中の記事。同年冬十月十日に淨國公の三十三年忌法事を淨光明寺で修したと記し、淨國公に島津吉貴との注を付す。法事は八日から十日までの三日間で、八日は島津兵庫久徴を代参、九日夜の頓写には島津又四郎貴品を名代、十日の施餓鬼には島津備前貴澄を代参とした。同十日の満散寄合の式には島津若狭忠救を重豪の代わりに行かせたとする。三十三年忌の執行と日ごとの儀礼・代役を列挙した記事であり、重豪本人の三日間の参列を述べるものではない。
登場人物
島津重豪、淨國公(島津吉貴)、島津兵庫久徴、島津又四郎貴品、島津備前貴澄、島津若狭忠救
宛先
記事につき独立宛名なし
キーワード
吉貴淨國公三十三年忌、十月八日十日三日間、淨光明寺、八日久徴代参、九日夜頓写貴品名代、十日施餓鬼貴澄代参、満散寄合忠救代役
冊子頁
585頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf