追録6-No.164書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久定外四名家老連署返書
明和二年 三月廿一日(年は目録、月日は朱書)/原整理番号 164/整理ID 164
確認度高
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概要
No.163の官位に伴う恩赦の書状に対する行間朱書の返答。本文で申し越した趣旨を承知し、大御目附へ伝えておいたと答える。朱書日付は三月廿一日、年は目録の明和二年。目録は島津久定外四名家老連署返書とする。原状の二月廿九日付や、黒字の恩赦対象・除外条件の詳細は原状に属する。原状署名の髙橋此面に朱の上、末尾の菱刈藤馬・川田伊織・島津主鈴三名には朱の下という注がある。
登場人物
島津久定、樺山久智、菱刈藤馬、川田伊織、島津主鈴、髙橋此面、大御目附
宛先
髙橋此面(原状の差出人)
キーワード
官位恩赦、御返答、本文趣旨了承、大御目附伝達済、三月廿一日、行間朱書、家老五名連署
冊子頁
52~53頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf