追録6-No.1631書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
安永八年九月十七日(年は朱書)/原整理番号 1631/整理ID 1631
確認度高
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概要
書状を拝見し、松平右近将監の死去を聞いて言葉に尽くせぬ悲しみを述べた旨を承知したと返す。それに伴う機嫌伺いには安全なので安心してよいと答え、書状の内容をそれぞれ申談して上聞に達したと記す。九月十七日、朱書年記は安永八年。松平右京大夫輝高の判がある。死去者の諱・没日や贈物の品目・数量は本文に記されない。
登場人物
松平右京大夫輝高(判)、松平薩摩守、松平右近将監(卒去者、諱不記)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
松平右近将監卒去、絶言語、御機嫌伺、御安全、申談上聞、九月十七日、輝高判
冊子頁
575頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf