追録6-No.1630書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
安永八年九月七日(年は朱書)/原整理番号 1630/整理ID 1630
確認度高
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概要
書状を拝見し、公方の機嫌がますますよいので恐悦を述べたことをもっともとする。御暇の際に白銀・巻物を頂戴し、更に御馬を下されたことを重ねてありがたいという申出を承知し、国許到着の礼として頴娃左京を通じ目録どおり献じられた件も承知したと返す。九月七日、朱書年記は安永八年。阿部豊後守正允の判がある。白銀・巻物・御馬の数量と、謝礼の献上物の具体的な品目・数量は本書には記されない。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、公方様、頴娃左京
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方御機嫌、御暇白銀巻物御馬、国許到着謝礼、頴娃左京目録どおり献上、九月七日、阿部正允判
冊子頁
575頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf