追録6-No.1629書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高外三名幕府老中連署状
安永八年九月七日(年は朱書)/原整理番号 1629/整理ID 1629
確認度高
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概要
書状を拝見し、公方の機嫌がますますよいので恐悦を述べたことをもっともとする。御暇の際に白銀・巻物を頂戴し、更に御馬を下されたことを重ねてありがたいという申出を承知したと記す。国許到着の礼として頴娃左京を通じて献じられた琉球芭蕉布二十端と御樽肴を披露したところ、頴娃左京が御前に召し出され、念の入った旨の御喜色があったと述べる。九月七日、朱書年記は安永八年。田沼意次・板倉勝清・松平康福・松平輝高が各判を添えて連署する。芭蕉布は二十端と記すが、御樽肴の数量、白銀・巻物・御馬の数量は本書にない。
登場人物
田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高(各判)、松平薩摩守、公方様、頴娃左京
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
御暇白銀巻物御馬、国許到着謝礼、頴娃左京、琉球芭蕉布二十端、御樽肴、披露、御前召出御喜色、四老中判
冊子頁
574~575頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf