追録6-No.1626書状旧記雑録暫定版・確認中
水野忠友書状
安永八年九月五日(年は朱書、国許到着は六月二十八日)/原整理番号 1626/整理ID 1626
確認度高
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概要
書状を拝見し、公方の機嫌がますますよいので恐悦を述べた旨はもっともであるとする。御暇の際に白銀・巻物を頂戴し、更に御馬を下されたことを重ねてありがたいという申出も承知したと述べる。六月二十八日に国許へ到着した礼として、頴娃左京を通じて目録どおり献じられた件を承知したと記す。九月五日、朱書年記は安永八年。水野出羽守忠友の判がある。白銀の枚数、巻物の数、御馬の頭数と礼の献上物の具体的な内訳は本書には記されない。
登場人物
水野出羽守忠友(判)、松平薩摩守、公方様、頴娃左京(使者)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方御機嫌、御暇白銀巻物頂戴、御馬被下、六月二十八日国許到着、頴娃左京目録どおり献上、九月五日忠友判
冊子頁
574頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf