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追録6-No.1625書状旧記雑録暫定版・確認中

松平輝高書状

安永八年九月三日(年は朱書)/原整理番号 1625/整理ID 1625

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書状を拝見し、公方の機嫌を伺った件について、ますます安全なので安心してよいと答える。併せて献じられた「干鯛殘魚」一箱をそれぞれ申談して披露したところ、一段の御仕合であったと記す。九月三日、朱書年記は安永八年。松平右京大夫輝高の判がある。品名には「干鯛殘魚」とあり、「殘魚」の語義は不詳である。箱数は一箱で、魚の尾数は記されない。

登場人物

松平右京大夫輝高(判)、松平薩摩守、公方様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方機嫌伺、御安全、干鯛殘魚一箱、申談披露、一段御仕合、九月三日、輝高判

冊子頁

573~574頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf