← 検索結果へ戻る
追録6-No.1623書状旧記雑録暫定版・確認中

松平輝高外三名幕府老中連署状

安永八年八月四日(年は朱書)/原整理番号 1623/整理ID 1623

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

八朔の祝儀として使者を通じ御太刀一腰と御馬代の黄金十両を献じられたことについて、披露したところ一段の御仕合であったと松平薩摩守へ伝える。八月四日、朱書年記は安永八年。田沼主殿頭意次・板倉佐渡守勝清・松平周防守康福・松平右京大夫輝高が判を添えて連署する。御馬代は黄金十両と記す金額で、実馬の献上頭数は記されない。

登場人物

田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高(各判)、松平薩摩守、使者(無名)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

八朔祝儀、使者、御太刀一腰、御馬代黄金十両、披露、一段御仕合、四老中連署

冊子頁

573頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf