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追録6-No.1621願書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪願書

安永八年七月九日(年は朱書)/原整理番号 1621/整理ID 1621

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

関所通行の手形を申請する際、家来二宮藤太左衛門・伊東主左衛門が今後申し立てをする旨を伝え、そのため印鑑を差し出しておくので、しかるべく取り計らってほしいと願う。七月九日、朱書年記は安永八年。差出表示は松平薩摩守で、宛名は京都所司代久世出雲守様の後に「人々」と記す。二人の役目は手形申請に関する今後の届けであり、実際の手形発給件数や通行した人数は記されない。

登場人物

松平薩摩守(差出表示・重豪の目録)、家来二宮藤太左衛門・伊東主左衛門(本書表記)、京都所司代久世出雲守

宛先

京都所司代久世出雲守様 人々

キーワード

関所通御手形申請、二宮藤太左衛門、伊東主左衛門、今後御断、印鑑差出、七月九日、久世所司代

冊子頁

572~573頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf