追録6-No.1620書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高外三名幕府老中連署状
安永八年七月六日(年は朱書)/原整理番号 1620/整理ID 1620
確認度高
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概要
「生見玉」の祝儀として黄金十両を献じられたことについて、披露したところ一段の御仕合であったと松平薩摩守へ伝える。七月六日、朱書年記は安永八年。田沼主殿頭意次・板倉佐渡守勝清・松平周防守康福・松平右京大夫輝高の四名が判を添えて連署する。「生見玉」は本文の用語であり、黄金の数量は十両と記す。
登場人物
田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高(各判)、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
生見玉御祝儀、黄金十両献上、披露、一段御仕合、田沼意次板倉勝清松平康福松平輝高四判
冊子頁
572頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf