追録6-No.162伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
明和二年 二月十九日(年は朱注)/原整理番号 162/整理ID 162
確認度高
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概要
有章院家継五十回忌法事につき、妻から香奠を献上させたいとして伺う。二月十九日付、御名、年は朱注明和二年。行間の御付紙は白銀壱枚を差し上げるよう指示する。右朱書のとおり酉二月廿八日に法事係老中松平周防守が留守居を呼んで付紙を申し渡したとの注がある。留守居東郷源五が持参し、取次小田五左衛門へ渡して差し出すと受領され、追って挨拶する旨を同人から承知した。出典注は重豪公御譜中・扣正文在右筆所。
登場人物
島津重豪、妻、徳川家継有章院、松平周防守、留守居東郷源五、小田五左衛門
宛先
御法事係老中松平周防守(献上伺い・取次注)
キーワード
有章院家継五十回忌、妻香奠献上伺、白銀壱枚、御付紙、二月十九日、二月廿八日申渡、松平周防守、留守居東郷源五、取次小田五左衛門、受領、追挨拶
冊子頁
51頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf