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追録6-No.1618書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

安永八年六月十一日(年は朱書)/原整理番号 1618/整理ID 1618

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書状を受け、酷暑の時期に使者を通じて公方の機嫌を伺ったことについて、ますます勇健なので安心してよいと伝える。併せて献じられた琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺を、それぞれ申談して披露したところ一段の御仕合であったと記す。六月十一日、朱書年記は安永八年。板倉佐渡守勝清の判がある。使者名、布の枚数、砂糖漬や塩辛の重量は記されない。

登場人物

板倉佐渡守勝清(判)、松平薩摩守、公方様、使者(無名)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

酷暑公方機嫌伺、勇健、琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺、申談披露、板倉勝清

冊子頁

571~572頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf