追録6-No.1617書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
安永八年六月八日(年は朱書)/原整理番号 1617/整理ID 1617
確認度高
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概要
厳有院様の百回御忌の法事が執行されるに際し、使者を通じて東叡山へ香奠を献納した旨を言上したことを、松平薩摩守へ伝える。六月八日、朱書年記は安永八年。松平右京大夫輝高の判がある。香奠の献納とその言上を記すが、使者の氏名と香奠の数量は本書の本文には記されない。
登場人物
松平右京大夫輝高(判)、松平薩摩守、厳有院様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
厳有院様百回御忌、東叡山香奠、使者、言上、六月八日、輝高判
冊子頁
571頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf