追録6-No.161覚書旧記雑録暫定版・確認中
仁礼仲古覚書
正月廿九日(包紙に年なし)/原整理番号 161/整理ID 161
確認度高
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概要
大田播磨守の役替えにより、跡の御目付御用を松平庄九郎に依頼したところ、引き受ける旨の返答が来たので、此面に伝えるよう山城が指示した。また、大田三郎兵衛が播磨守へ改名したことを知らせる。仁礼仲右衛門が、右のとおり申し渡されたので通達すると正月廿九日付で記す。仁礼には勘定奉行・仲古の注、大田には正房、松平庄九郎には忠郷の人物注がある。包紙は年記なしで、山城から仁礼仲右衛門へ取次を通じて渡された書付一通と記す。白木御文書五番箱中の写。
登場人物
仁礼仲右衛門仲古、山城、松平庄九郎忠郷、大田播磨守正房(旧称三郎兵衛)、此面
宛先
仁礼仲右衛門(山城からの渡書付包紙注)
キーワード
御目付御用依頼、役替え、松平庄九郎、大田播磨守、三郎兵衛から改名、山城申渡、此面へ伝達、仁礼仲古、正月廿九日、包紙年記なし
冊子頁
51頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf