追録6-No.1609記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、帰国を謝す
安永八年四月二十一日・二十三日(同年の記事、年は目録)/原整理番号 1609/整理ID 1609
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概要
四月二十一日、大家が老中阿部豊後守正允を芝邸へ遣わし、重豪の帰国に際する恩賚を例のとおり与えたと記す。同月二十三日、重豪は留守家老山岡市正久澄を伴って登城し、先例どおり帰国の礼を大家に述べた。恩賚を受けた日と登城して礼を述べた日を分けて記し、恩賚の品目・数量は記されない。
登場人物
重豪、大家(本文の呼称)、老中阿部豊後守正允、留守家老山岡市正久澄
宛先
独立宛名記載なし
キーワード
四月二十一日恩賚、阿部正允使者、芝邸、二十三日帰国謝礼、山岡久澄留守家老、先例
冊子頁
570頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf