追録6-No.1608書状旧記雑録暫定版・確認中
二階堂行旦添書
安永八年四月二十一日(年は目録)/原整理番号 1608/整理ID 1608
確認度高
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概要
太守様が昨年の参府の礼の際に機嫌を伺って直御請を述べたとき、上意があったことを踏まえ、直御請をする次第について別紙の書付写のとおり承知すべき面々へ申し渡す件を、しかるべく取り計らってほしいと依頼する。四月二十一日、二階堂主計。宛先は嶋津左中・喜入主馬・小松帯刀・赤松造酒の四人で、目録は二階堂行旦添書とする。
登場人物
太守様(重豪の文脈)、二階堂主計(目録は二階堂行旦)、嶋津左中、喜入主馬、小松帯刀、赤松造酒
宛先
嶋津左中殿、喜入主馬殿、小松帯刀殿、赤松造酒殿
キーワード
太守去年来府礼、御機嫌伺、直御請、上意、別紙書付写、承知面々への申渡し、二階堂主計
冊子頁
569~570頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf