追録6-No.1606届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪届書
安永八年四月十八日(年は目録の配列)/原整理番号 1606/整理ID 1606
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
昨年の参府の礼の際に上意を受けた直御請について、内意を申し上げると先規どおりでよいとの旨を承知したので、その後詳しく調べたと記す。参府と御暇の二度の礼で、召し出され取合を経て御機嫌を申し上げ、御懇ろの上意を受けて直御請を述べた段の旧記が見つかったため、このときも御暇の礼に際して前格どおり御機嫌を申し上げ、上意に対する直御請をしたいとして届ける。四月十八日、末尾の差出表示は「御名」。朱注では、大屋遠江守を通じて周防守から書面どおり心得てよい旨の殿中での伝達があり、御機嫌伺いと上意への御請について同朋頭原田順阿弥から周防守へ差図があったと記す。
登場人物
重豪(目録、本文私・御名)、大目付大屋遠江守、周防守、同朋頭原田順阿弥(朱注の人物)
宛先
独立宛名記載なし
キーワード
去年来府御礼、直御請、先規、旧記、参府御暇二度、御機嫌、内意、大屋遠江守、原田順阿弥、周防守
冊子頁
568~569頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf