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追録6-No.1603書状旧記雑録暫定版・確認中

徳川重倫書状

安永八年三月十六日(年は朱書)/原整理番号 1603/整理ID 1603

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大納言様の病気について養生がかなわず、去月二十四日に薨御されたことを言葉に尽くせぬ悲しみとし、これに関する示諭は念の入ったものと受け止めたと松平薩摩守へ返す。三月十六日、朱書年記は安永八年。差出は紀伊前中納言重倫で判がある。死去の日を去月二十四日と記す一方、本書の日付は三月十六日である。贈物の品目・数量は記されない。

登場人物

紀伊前中納言重倫(判)、松平薩摩守(重豪の文脈)、大納言様(家基の文脈)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

大納言様御不例、養生不叶、去月二十四日薨御、絶言語、示諭、紀伊前中納言重倫判

冊子頁

567頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf