追録6-No.1601達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府触書
安永八年亥三月十二日(写の亥三月十二日、年は朱書)/原整理番号 1601/整理ID 1601
確認度高
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概要
大納言様薨御に伴う三月十二日の仰渡しの写。国持には、中陰中に機嫌を伺うため懈怠なく出仕していることが上聞に達し、機嫌に思うのでこれを伝えるようにとの上意を記す。謁見後、白書院縁頬で主殿頭が伝え、老中が列座したとする。御譜代・外様には、中陰中の出仕が上聞に達したのでこのことを伝えるようにとの上意を記し、謁見後にそれぞれの席で同人が申し伝え、列座は前と同じとする。国持と御譜代・外様を分けて文言・伝達場所を記録する。
登場人物
大納言様(家基の文脈)、主殿頭(田沼の文脈)、老中(列座・無名)、国持・御譜代・外様(伝達対象)
宛先
国持・御譜代・外様への伝達(独立宛名記載なし)
キーワード
大納言様薨御、亥三月十二日仰渡写、中陰中機嫌伺出仕、上聞、国持、御譜代外様、主殿頭、老中列座
冊子頁
567頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf